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大人の出会いコラム546お知らせ

女性が濡れるということ【アダム徳永のスローセックス】
「彼と付き合った頃はキスするだけで濡れたのに、最近はまったく濡れなくなってしまった」そんな相談が寄せられます。私のカラダはどうなっちゃたんだろう、彼への愛が足らなくなったんだろうか、と悩む女性がおられます。

しかしご安心ください。愛が足らなくなったから濡れなくなったのではありません。濡れないということと、愛が足りないということはまったく関係ありません。世の多くの男女が勘違いしていることがあります。「濡れるのはカラダが感じているから」だと思っていること。

だから男性は、彼女が濡れたら「もう感じている証拠、準備OKのサインなのだ」と誤解して、いきなり挿入します。しかし女性にとってみれば準備も整っていない段階で挿入されると痛いだけの行為。

結局、女性はセックスが終了するまで痛いのを我慢するというパターンが少なくありません。

当然このようなことが繰り返されると女性は緊張と恐怖心が先に走り濡れるどころではなくなります。女性が濡れるということはどういうことなのでしょうか。濡れるとは肉体が感じたからではなく脳が性的に興奮したときに起る現象なのです。

美男子のことを「水も滴るいい男」という表現があります。それは美男子を見た女性が性的に興奮しあそこから太ももに滴ることを指していった言葉なのです。

昔はキスをしただけで腰がくだけそうになって、それだけでショーツがビショビショになたのに…裸で抱き合っただけで脳が震えるほど興奮していたのに…と昔はそれだけで脳が性的に昂奮できたのでしょうね。

しかし長年付き合っていると濡れにくくなってしまう、これは残念ながらどんなラブラブのカップルでも起こってしまうものなのです。脳が性的に興奮できなくなったからです。どんなシチュエーションにしろ人間は慣れてしまう生き物です。

同じ相手だと興奮しなくなるのは当たり前です。ですから濡れなくなったという現象だけで、彼への愛がなくなったと思うのは間違いです。では、どうしたら昔のように濡れる体質に戻すことができるでしょうか。

ヒントは脳が性的に興奮すること。じつは女性は時間を十分にかけて愛撫されると脳が性的に興奮を始めます。淡い快感が持続するなかで性感脳が刺激をうけてまさしく脳が昂奮状態に導かれるのです。

パブロフの犬と同じ条件反射を活用し、脳が性的に昂奮する愛撫を実践してみてください。

きっと枯渇していた愛液が昔のように潤ってきます。これこそが価値ある濡れる現象ではないでしょうか。

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