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【大人の社会科見学】ハプニングは連鎖する!? 
何かが起きるかもしれないバーに潜入〜後編〜


本コラムの番外編としてお届けする「ロリルミが行く!!Underground Adventure」(某テーマパークのアトラクションっぽいタイトルですね)。ここでは、私ロリルミが巷で噂のセックスにまつわる刺激的なスポットに潜入し、その様子をレポートしていきたいと思います。

何らかのハプニングが起こる可能性があるという都内の会員制バーに向かった私とビッチ友達、そして「GIRL’S CH」スタッフの田口さん。前編では、パンツ姿の男性客やコスプレを楽しむ女性客を目の当たりにし、ハプニングが起こるかもしれないことが前提という店のコンセプトに準ずる振る舞いを模索していた私ですが、徐々に素敵な男性を探すことに躍起になり始めました。社長が紹介してくれたゆうくんもなんだか微妙だし、店内を見渡しても私のビッチマインドを刺激する男性は皆無です。

そんな私をよそに、ビッチ友達はナースのコスプレ衣装に着替えていました。その後、なぜか社長がビッチ友達に衣装チェンジを促し、その結果ビッチ友達はティンカーベルのようなテカテカ緑の妖精風のワンピース姿に。ナースのほうがかわいいのに……。

そうこうしているうちに、私の対角線上でひとりの男とやたら話し込んでいたエロそうなお姉さんが、その男と連れ立って席を立ちました。盗み聞きしていたところによると、ハプニングのために用意されたプレイルームへ向かったようです。これはリアルな現場に遭遇するチャンス。急いで後を追いました。

ハプニングから派生する新たなハプニング!!プレイルームには覗き窓がついているので、私は社長と田口さんとともにこれから起こるであろうハプニングを覗きに行くことに。プレイルームには覗き窓から死角になっているスペースもあるのですが、彼らはあろうことか覗き窓のすぐ下でイチャイチャしています。

それ以前にも友達の行為を目にしたことはありましたが、赤の他人が先程知り合ったばかりであろう男性と絡み合う光景を見て、この店のスタンスを改めて実感しました。そのお姉さんはとてもスレンダーな体型なのですが、相手の男性もこれまたガリガリで、「お互い骨がぶつかって痛くなったりしないのかな……」と冷静に観察していたことを覚えています。

すると、それまで一緒にプレイルームでの出来事を鑑賞していた社長が突然私にキスを迫ってきました。「いいから、こっち来なよ」という下衆オヤジ丸出しのセリフとともに……。さっきまで私にイケメンを紹介してくれていた社長ですが、プレイルーム鑑賞でムラムラしてしまったのでしょうか。ハプニングの連鎖状態です。しかし、社長が全くタイプではなかった私はそれを拒否。「いやいや、大丈夫!」と答え、そそくさとその場を後にしました。

まあ、こういった小さなハプニングもこの店における醍醐味かもしれません。いつそれが起こるかわからないので、断り下手で押しに弱い女性はこの店に向かないのかなと少し感じました。男女間の予期せぬトラブルを避けるため、その辺はスタッフの方々も十分注意してくれているようですが。

そして、店内でゆうくんと再会した私はまた2人で飲み直すことになり、その流れから2人で店内を探検しました。プレイルームの隣には緊縛プレイを楽しむ部屋等があり、カップルたちが各々軽いハプニングを見せ合っているシーンもありました。そうして、見られたい願望や見たい願望が叶えられます。ゆうくんと2人で、絡み合うカップルたちをガン見していましたが、私たちの間が甘いムードになることはありません。相手がまた違えば、カップルたちに触発されてハプニングが起こることもあるのかもしれませんね。

ゆうくんによると、ゆうくん自身はこの店に来たからと言って必ずハプニングを体験するわけではなく、その時の状況に応じて臨機応変に対応しているとのことでした。ゆうくんは他のお客さんを指して「あの人は有名な緊縛師なんだよ」「あの人はいつもキャバ嬢と一緒に来るおじさん」と解説してくれたりと、この店の常連さんたちを熟知しているようです。また、ゆうくんが私からちょっと離れた隙に、他の男性客が私に「とりあえずプレイルーム行こうよ」と色気もへったくれもない誘い方をしてきた時にはその男性客からやんわりと私を離してくれたりと、この店での立ち振る舞いに慣れているようでした。

「あの誘い方はないよなー」とのゆうくんの一言で、確かにこういった特殊な空間では直球過ぎる誘い方はよくないよな……と勉強になりました。

そんなふうにゆうくんと話したり、たまたま私の近くにいた他の女性客と仲良くなって2人で花魁風のコスプレに着替えたりと、いつのまにか本来の目的であったハプニングとは関係ない楽しみ方をし始めていた私。この時、一緒に来た他の2人はというと、ビッチ友達はひとりの男と近隣のラブホ街へ消えており(しかし、後日聞くとエッチの内容は全く満足がいかないようなつまらないものだったとのこと)、田口さんは緊縛プレイができる部屋で着衣のまま緊縛されていたらしいです。通りで店内で全く見かけなかったワケだ……。

この日の私はただの観察者としてハプバーの実態を見つめるにとどまりました。そしてわかったこと。この店はあくまでもハプニングが起こる“かも”という場であり、自分が気に入った相手がいてもその相手がNOと言えばハプニングは起こせないし、そもそも自分のタイプの男性客がいないパターンもあって然りです。ゆうくんが言っていたように、その日の状況に合わせてハプニングに柔軟に対応していくのがビッチとしてスマートなやり方なのかもしれません。

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