本文へスキップ

大人の出会い系サイト Joy倶楽部 非日常をプロデュースします。

大人の出会い系サイト Joy倶楽部・お問い合わせはE-Mail

E-Mail

大人の出会いをプロデュース

大人の出会い系サイト Joy倶楽部

大人の出会いコラム677お知らせ

【大人の社会科見学】ハプニングバー初体験!! ビッチの化学反応や如何に?〜前編〜
記念すべき第1回目となる今回は、何らかのハプニングが起こる可能性があるという都内の会員制バーに行って参りました。

ハプニングバーといえば、つい先日、「日本最大級」のハプバー「KUNKUN」(上野)の経営者と従業員らが公然わいせつほう助の疑いで逮捕され、話題となっています。摘発時、店内では客の男女4人が他の客に見える状態で性行為をしていた……とのことですが、ネット上では「見せしめだ」「他に取り締まるところがあるだろ!」という憤りの声も。

実際、ハプバーとはどんなところなのか?その違法性とは?私とビッチ友達、そしてmessy読者の皆さんにはおなじみの動画サイト「GIRL’S CH」内の人気コーナー『大人の社会科見学』での淡々としたリポートで知られるスタッフの田口さんというお盛んすぎる女子3人組で、その実態を探るため、某所にあるハプバーに潜入しました!

ハプニングとは、起きるものではなく起こすもの。そんな前衛的な姿勢でいざ突入!!

入店するなり、パチンコの景品交換所のような殺風景なカウンター越しに「初めての方ですか?」と尋ねられ、初めて来店したことを伝えるなり身分証のチェックと会員証作成のための必要書類への記入を求められる私たち。会員制バーですから、これらの流れは自然なのかもしれません。ここで単独で来店した女性の場合、単独男性の場合、カップルでの来店の場合と、それぞれ異なるカラーのバンドが腕に巻かれました。

一連の入店手続きを終えて中に入ると、スタッフのサイバーギャル系お姉さんが店内を案内してくれました。「ここがどういう店か理解されていますか?」という意味深な質問を何度かされたのはなんだか不思議な感覚でしたね。暗黙の了解で、店の主旨を理解していることを伝えた私たちは、携帯電話含む手荷物を全てロッカーに預け(盗撮等を防ぐため)、ハプニングに備えたシャワールームの使用法やプレイルームと称したハプニングが起こる部屋(中が覗ける小窓付き)等、店内設備の説明を受けた後、スナックのボックス席のような場所に通されお酒を注文。

初めて来店した私たちに気を使ってくれたようで、スタッフがすでに来店している男性客たちと話しやすい席に誘導してくれました。この店はその場で出会ったお客さん同士がコミュニケーションを取って楽しめるのがウリです。この日、23時半頃に入店した私たちですが、すでに店内には20人ほどのお客さんがいました。

ちなみに、この店はフリードリンクシステムで、空いたグラスとの交換で次の飲み物を受け取ることができます。しかも、女性のみで来店した場合は入会金の2000円を払うだけでその後何度来てもフリーで飲み放題というお得な設定。しかも時間制限はなく朝まで楽しめます。一方、男性のみだと入会金7000円のほか来店のたびにチャージ料金がかかり、19時以降は延長料金もかかるので男性は女性の10倍近くお高い会計となることも(苦笑)。カップルの場合も入会金とチャージ料金、延長料金は別途かかってきます。独り身女性の懐には優しいお店と言えるでしょう。

普通っぽいけどなんか変!!バーに集う人々の実態そして、お酒を入手した私たち3人はそれぞれ初対面の男性客の隣に座ることになったのですが、早速彼らが話しかけてくれ、

「この店、よく来るの?」「なんでこの店に来ようと思ったの?」
「一緒に来た友達は何つながり?」「何の仕事してるの?」

という、いわゆる普通の会話が繰り広げられました。しかし、会話の内容は普通でも、男性客の服装はパンツ一丁だったり、上半身を脱いでいたり、制服などのコスプレ衣装を来ている女性客が他の席にいたりと、一般的なバーとは違った趣があります。普通っぽいけど、全然普通じゃない。そんな奇妙な印象でした。

そうこうするうちに私は、近くの席に座っていたこの店の常連客という30代(予想)男性に話しかけられました。何かの会社を経営をしているとのことだったので、私は彼を「社長」と呼ぶことにしました(テキトーすぎるあだ名……)。社長は私にイケメンを紹介すると言ってくれ、ゆうくん(仮名)という細マッチョで高校生のような青臭さがまだ抜けない男性を私のそばに座らせました。イケメンといえばイケメンですが、なんというか「地方都市にいそうなイケメン」といったイメージです。

話をしていくうちにゆうくんがタメだということがわかり、そこそこ仲良くなった私たち。店内には軽く女装をしている男性がチラホラいたので、あの男性たちはそっち方面の人なのか?という疑問をゆうくんにぶつけたところ、「そういうわけじゃなくてただノリで女装してるだけだと思う」との答えをいただきました。

う〜ん、よくわかりませんが、とりあえずなんでもアリな場であることは間違いなさそうです。

しばらく社長やゆうくんと話しながら、他の2人の様子を偵察すると、ビッチ友達は2、3人の男性に囲まれ逆ハーレム状態。そして田口さんもひたすら隣の男性とお話。ここまでは、よくある飲み屋でのナンパから仲良くなったという状況と似ていますが、このお店がただの飲み屋でないことは周知の通り。私もここまで来たからには何かしらのハプニングに遭遇する心づもりで臨んでいたのですが、この時点でお目当ての相手は見つかっていませんでした。ゆうくんとはわりと仲良くなったものの、彼の上半身裸の胸板に光る大きなヘッドのネックレスにナルシストっぽさを感じてなんだかゲンナリしてしまい、完全にこの店の詳細を知るため疑問点を質問する相手へと成り代わっていました。まあ、潜入取材ですからね。

そんな私の態度に気づいたのか、社長は新たなイケメンを紹介すると言ってまた若い男性を連れてきました。しかし彼は、私と同じくこの店に初めて来たと言っており、この店の状況に抵抗があるのか終始キョドりまくっていたのでハプニングまで持ち込むのはめんどくさそうだなと思い、最終的にコミュニケーションをとることを放棄。

いくらハプニングが起きそうな環境であっても、当然ながらそれに辿り着くまでには相手とコミュニケーションを深めることが必要で、私が普段逆ナンすることがあるクラブやバーとはまた違った雰囲気が漂うこの店では正直、苦戦を強いられていました。ここがハプニングの起こり得る場所なことは周知の事実である反面、お客さん全員がハプニングを期待して来店しているわけではないだろうという一抹の不安もあり、少々混乱状態に。逆ナン時の切り札である「どっか泊まろー!」が使えるわけでもありませんし、そもそも誰かと2人きりになる空間はほとんどありません。その前に、私の性欲をかき立てるような男性が来店するかどうかも不明です。そういった数々の問題を乗り越えて起こるからこそ“ハプニング”なのかもしれませんが……。

早くハプニングに遭遇したくてヤキモキする私と、同じくそう思っているであろうビッチ友達&田口さん。そんな私たちは無事ハプニングに遭遇できるのでしょうか?そして時間が経つにつれ、さらにドープになっていく店内の雰囲気……。後半へ続きます!!

イメージ
大人の出会い系サイト Joy倶楽部


サイトイメージ

informationサイト情報

大人の出会い系サイトJoy倶楽部

URL
http://www.maneimal.co.jp/~joyclub/

Address
joyclub@mail.maneimal.co.jp