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大人の出会いコラム680お知らせ

性に貪欲な女性あるある!「誰でもOK」と勘違いされたSMバーでのプレイ
第20訓「ゴミ屋敷男から学ぶ“セックス興奮剤”の思わぬ効果!」もお楽しみください。

何週間か前に、とある雑誌社さんから「ローターとバイブ、一般女性に人気があるのはどちらですか?」という主旨の取材を受けた筆者。
「なぜローターorバイブの2択なのだ?電マはどうした?」とシャウトし、男性記者さんを「ひえぇ、なんかスイマセン」と怯えさせてしまったのですが、そんなこんなで「5月の大人のおもちゃ月間」最終回は、電マのお話をしたいと思います。よろしくお付き合いくださいませ。

【第21訓】性に貪欲だと勘違いされやすい?

突然ですが、皆さんは「Twitter」をやっていますか?
筆者は「カルピスミルク」というブリッコな名前で登録しております。
最近、Twitterのアップデートを行なったところ、My画面にアカウント登録した時期が表示されるようになりまして、それによると筆者がTwitterを始めたのは今から4年前の2010年だったようです。

アカウント登録したばかりの筆者に、とある男性フォロアーさんからDMが届きました。
「カルピスミルクさんはSMバーに行ったことはありますか?よろしければご案内しますよ」とのこと。
普通だったら、「知らん人がSMなんちゃらに連行しようとしている……即ブロックじゃ!」と思うのでしょうが、当時の筆者はエロライターになったばかりで、そういった類の経験が喉から手が出るほど欲しい時期でした。
「ぜひお願いします」と返信し、知らん人と港区某所で待ち合わせる運びとなったのです。

待ち合わせ場所に現れたのは、たいそう上質なスーツに身を包んだ四十路紳士でした。
「初めまして」の挨拶と同時に、筆者のTwitterや執筆記事に関して、「楽しく読ませて頂いていますよ」と嬉しいことを言ってくださり、とても良い気分になったのですが次のひと言に、筆者は目が点になりました。

「ごめんね、本当に申し訳ないんだけど、僕はセックスしてあげられないからね」

ファッ?

おそらく彼は、筆者のTwitterや執筆記事を読んで、「このコは性に貪欲な女性だ」という人物像を描いていたのでしょう。
決して間違ってはいないのですが、というか当たっているのですが、そこから飛躍して、「俺はSMバーを案内したいだけなのに、きっとチンポを求められちゃうんだろうなぁ。

俺は、誰とでもセックスするヤリチンじゃないのになぁ」と、身構えてしまったのでしょう。

勘違いですから!

これ、性に貪欲な女性あるあるだと思うのですが、「どんなオトコに対しても股を濡らす」と誤解されがちですが、んなわけないでしょ。一応こっちにだって選ぶ権利はありますよ。
それにしても、「当然セックスOK」と誤解を受けたことは多々あれど、「俺にセックスを求めるなよ」と制御されたのは、さすがに初めてでした。

「こっちからお断りですよ」と言いたかったのですが、この日の筆者はSMバーに連れて行って頂くという重要ミッションを担う身。くだらないことで揉めている場合ではありません。
「まぁ、ホホホ」と適当に流しました。我ながら大人の対応です!

女王様のレクチャーで鞭を振りかざす

そしていざSMバーへ!
扉を開け、まず筆者の目に飛び込んできたのは、紙パンツ一丁で目隠し・緊縛・ロウソク責めされている男性客の姿です。
おおっ、SMバーっぽい!こんな異世界に連れてきてくださったのだから、「僕はセックスしてあげられないからね」という暴言は許してやるか。ああ、なんて心の広い筆者。

紙パンツマンもさることながら、店内を見渡すと、どのお客様も「見るからにお金持ち!」といった佇まいの紳士ばかり!
聞くところによると、財力でひと通りの遊びを経験してきて、最後に辿り着いたのがSMとのこと。
玉の輿を目指している女性はSMバーへ行くと良いですよ。
ビックリするようなお値段のシャンパンがじゃんじゃん開けられていましたから。

そうこうしているうちに、紙パンツマンをいたぶっていたボンデージ姿の女王様が、筆者を紙パンツマンの前まで連れて行き、「貴女も責めてごらんなさい」と鞭を手渡しました。
女王様のレクチャーを受け、紙パンツマンを鞭打つ筆者。ヒィヒィ悦ぶ紙パンツマン。なかなか楽しいじゃないか!

SMバーを楽しんでいる筆者をさらに楽しませようと、お店の皆さんが気を遣ってくださったのか、今度は筆者が責めを受ける番に。
ちょ、ちょっと待って。実は生理2日目で、できればおとなしくしていたいんですけど……。

もちろん、SMバーは風俗店ではないので、服を脱がされるようなことはありません。
着衣のままです。とは言え、繰り返しますが生理2日目!極太タンポンを仕込んでいる身の上です。

サービスを楽しめる状態ではなかったのですが、着々と電マの準備が整えられていきます。

ここで拒んだらオンナが廃るぜ!
意を決した筆者は、股を広げました(繰り返しますが、もちろん着衣のままです)。
極太タンポンを仕込んでいる股に、極太電マが……!ブイィィィィィィン……!

オーガズムには達せず

いやはや、相当シュールな光景でしたよ。
複数名の女王様に抱きかかえられ、極太電マでグリグリ刺激されているのです、極太タンポンを仕込んでいる股を!
紙パンツマンを筆頭に、店内の男性客たちも群がってきています。
「みんな見ていてあげるからイッてもいいのよ!」と言われたのですが、申し訳ないことにこの状況でオーガズムに達することは不可能、イッたふりでその場をやり過ごしたのでした。

ここまで書いて、今回は本番エピソードがナッシングなことに気付きました。
セックスコラムなのにすいません。
でもしょうがないじゃん、「僕はセックスしてあげられないからね」と宣言されていたのですから。

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